芯が残ったまま炊けてしまったご飯どうしよう。おいしく食べられるご飯の復活法!


普通に炊いたご飯みたいになるよ。

白ごはん 裏ワザ

炊事
子供たちのお迎え、買い物、夕食の準備時間はバタバタ…。突然の来客で、ごはんが無いっ!

ご飯の水加減も適当にしかけちゃって、固い芯が残って、おいしく炊けなかったことって結構ありません?そんなときの簡単解決法は…

まずはお酒を使う。 まずはお酒を使う。

水加減や火加減の失敗で、芯(シン)のあるご飯が出来てしまった時の解決法は…

① まずお釜のご飯にお箸をつきたてて、穴をいくつか開けてみましょう。
② その穴へ日本酒をたらしてむらすと、シンが消えて柔らかいご飯に炊き上がります。

お酒の量は、お米三合に対して大さじ約一杯ぐらいです。お酒の香気成分が、炊きなおしの際のニオイを抑え、ご飯自体の香りを引き立ててくれます。

さらに糖がごはんに甘みを与えてくれるので、古いご飯を炊いてもおいしく食べられます♪

思い切って発想をかえる。 思い切って発想をかえる。

かえって芯のある状態にしてから料理したほうが、おいしいものもありますよ。

すぐ思いつくのは、雑炊とかリゾットだけど・・・

普段つくらないし、スーパーで買ったら結構値のはる、「五平餅」や「きりたんぽ」を作ってみてはいかが?

こんな時にしかできない、新しいメニューで家族を喜ばせてみよう。料理のレパートリーも増えるし一石二鳥!

ごはん 失敗しない炊き方 ごはん 失敗しない炊き方

お米の芯にまで、水を十分に吸収させることで、ふっくらとしたおいしいご飯が炊けます。目安は、お米を研いでから炊くまでに、夏は30分、冬は1~2時間程度です。これは、夏と冬とでは水温の差があるから。

どうしても時間が間に合わないときは、ぬるま湯に最低10分以上浸す。 ぬるま湯って一言で言っても幅があるので、手を入れても冷たくない程度 約30℃位ですね。(※注:ただし、お米を研ぐときは冷たいお水でね…)

これは、お米を炊く前にぬるま湯で研ぐと、米の表面のでんぷんが糊化してしまい、水分を通さなくなって、お米が水を吸い込まなくなるんです。その結果、芯(シン)のある、ボサボサのご飯が出来てしまうというわけ。

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