寝る前ちょこっとで、肩の動きを楽にする。肩コリ解消ストレッチ Ver2


肩関節の柔軟性を高めよう!

肩こり解消

健康
肩こりがひどいとか、肩が上がらないって人は、肩関節の柔軟性に問題があるからです。そして柔軟性とともに、周囲の筋肉を鍛えていかないと、肩こりを元から改善することはできませんよ。

使わなくても肩は硬くなる。 使わなくても肩は硬くなる。
筋肉が硬くなるのは、「使い過ぎた場合」だけでなく「使わな過ぎた場合」もあるんです。

筋肉には「縮む」という能力しかないため、自力で「伸びる」ということはありません。だから、伸ばすためには、ストレッチなど意識的に引き伸ばす必要があります。

筋肉は使い過ぎると縮みがちになり、また使わないと、動かされないために縮んだままになります。

普段から「動かす、伸ばす」ということを、やっていないと筋肉は硬くなっていってしまうというわけです。

肩の柔軟性をチェック! 肩の柔軟性をチェック!

背すじを伸ばして立ち、片腕は上から、もう一方の腕は下から背中に回し(右腕は上から左腕は下からというように)、背中で両手を合わせてみましょう。

以下がチェックポイントです。片側だけでなく、両肩をチェックしてみましょう。

  • (右手が上)右手指と左手指がつく
  • (右手が上)左右の肩に痛みはない
  • (左手が上)左手指と右手指がつく
  • (左手が上)左右の肩に痛みはない
  • (右手が上でも左手が上でも)左右で指の付き方に差がない。

~チェック結果はどうでしたか?~

① 指同士が軽く触れた人は、適度な柔軟性と筋力があります。

② まったく指が触れない、届かないという人は、柔軟性を高めるストレッチをしましょう。

③ すべての指をガッチリと組める人は、肩の筋力、柔軟性とも問題なさそうですが、肩関節がやわらかすぎて、関節が緩くなっている場合もあります。この場合、筋力がなく、痛めやすいという危険もあるので、筋力の強化が必要ですね。

肩こり解消!肩甲骨周りのちょこっとストレッチ 肩こり解消!肩甲骨周りのちょこっとストレッチ

【肩の歪みを取るストレッチ効果】

肩周りのストレッチをして、インナーマッスルのバランスを整えていきます。
筋肉をほぐし、温めてスムーズに動ける状態にしていきましょう。

  • わき、肘直角外ねじり、内ねじり
  • 脇を締め、肘直角外ねじり
  • 手首後、内ねじり

動画を再生できない場合、ブラウザのバージョンをアップグレードしてください。動画が読み込まれない場合は、リロードかキャッシュクリアをしてください。IEの方は「Google chrome frame」も お試しください。

【エクササイズ実施の注意事項】
・エクササイズの最中、身体に痛みや異変を感じたらすぐに休みましょう。
・妊娠中や生理痛がひどい方は医師に相談してから行ってください。
・自己責任の元、ケガや故障のないよう十分に注意して行ってください。
・記事の内容は効果・効用を保証するものではありません。
・事故やケガ等については、ママの知恵袋は一切の責任を負いかねます。

猫背ぎみの人に肩こりが多いのは?

一日中PCの前に座っているから、猫背に・・・という人は多いのでは?

猫背になって頭の位置が前に出ると、自然に頭の重心が前に移ります。人の頭の重さは、全体重の約1/8に相当。

こうなると首や肩の筋肉は、正しい姿勢に比べて、ずれた位置で重さを支えようとするので、頚椎や筋肉へ負担のかかる頭と肩の位置になってしまう。

だからよけいに疲労してしまい、肩こりを引き起こしてしまうんです。

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