生野菜と温野菜と野菜ジュース!栄養効率の良い食べ方はどれ?【第1回】


充実野菜生活

生野菜派、温野菜派?


最近、食生活を改善するために野菜を食べる人が増えてきています。

ダイエットや、生活習慣病の予防には、野菜を摂るのがとっても効果的!

せっかく食べるのなら、栄養の吸収率の高い調理法で食べたい♪

生野菜と温野菜とでは、はたしてどちらの方が栄養があるんでしょうか?

温野菜のメリットとデメリット。 温野菜のメリットとデメリット。

野菜の摂り方は、好みによって色々ですが、現代人は『野菜不足気味』と言われているので、積極的に摂りたいですね。

厚生労働省が推奨する、1日の野菜の摂取目安は目標量350gですが、実際の摂取量は約295gと約55g不足しているそうです。

温野菜は、「野菜がたっぷり食べられる♪」「調理に油を使わないのでヘルシー♪」と、女性に人気のメニューで、野菜不足解消にお役に立つ調理方法です。

単純に栄養価だけで考えると、一般の野菜は、火を通す調理をした方が吸収がよいです。

生野菜のままでは、人間には分解されにくいのでロスが多く、取得できる栄養は低くなります。

生野菜は消化にある程度の負担がかかり、温野菜では胃腸に負担をかけないことから、病院食や療養食にも、多く使われる調理法となっています。

火を通すことで、野菜のかさが減るため、生野菜よりたくさん量を食べることができるのも、メリットでしょう。

美容や健康に良いとされる『食物繊維』を大量に摂ることができるわけです。

とくに、腸の長い日本人は大切なことなんだそうです。

また、冷え性の人の場合、生野菜を取りすぎると、体を冷やしてしまうということもあります。

知恵袋

ただ、茹でた場合は、水溶性のビタミンなどが、流れ出してしまうのが問題!

蒸したり、無水調理して、温野菜を作るなどの工夫が必要です。

そのため、野菜サラダを作るより、手間と時間と設備投資がかかるのが難点です。

でも、最近では、『シリコンスチーマー』など、レンジで簡単調理できるものがあります。

価格帯も、1000円程度からあるので、野菜生活を始めようと思う方にはおすすめです。

野菜だけでなく、魚や肉、パスタなどの料理にも使えて、お手入れも簡単なので、とても人気が出ています♪

温野菜野菜別調理時間 温野菜野菜別調理時間
素材名 分量 設定時間 加熱前 加熱後
500W 600W 水もしくは塩水につけてあく抜き 軽く流水にさらして、あく抜きまたは色止め
ホウレン草 200 2分50秒 2分20秒 -
小松菜 200 2分50秒 2分20秒 -
じゃがいも 200 5分 4分 - -
かぼちゃ 200 5分 4分 - -
にんじん 100 3分 2分20秒 - -
ブロッコリー
(約1/2株)
100 2分 1分40秒 ○塩水
グリーンアスパラ 100 1分30秒 1分10秒 -
キャベツ
白菜
100 1分30秒 1分10秒 - -
もやし 100 1分30秒 1分10秒 - -
いんげん 100 2分30秒 2分 -
枝豆 100 2分30秒 2分 - -
ナス 100 2分30秒 1分40秒 ○切口に水
かぶ 100 3分 2分20秒 - -
☆色止めとは、材料が変色するのを防ぐために用いられる方法。☆

特に切ると色が悪くなる野菜には欠かせない処理。
「リンゴ」は塩水に、「ごぼう」や「なす」は水に、「れんこん」や「うど」は酢水にさらす。
「青菜」をゆでるときに塩を少量加え、茹で上がったらすぐに水にさらすのも色止めをして色鮮やかに仕上げるため。

◆ その他、『生野菜と温野菜』については、文末の【一緒に読まれている記事】をご覧ください。


シリコン調理器比較

シリコンスチーマー比較 Lekue (ルクエ)

Lekue (ルクエ)

ルクエはプロが多く使っているブランド。ちょっと高いといわれますが、コラムジャパンのプレスリリースによると、4月1日から料金改定で、日本正規輸入品がお安くなるそうです♪

  1. 本格的に料理を追及される人にピッタリ。
  2. スチームケースにしてもスチームロースターにしても、蒸気をうまく逃がす構造。
  3. ムラなく熱が通り、調理中に出る余分な蒸気を逃がしてくれ、素材のおいしさを引き出します。
  4. レンチンして、ポンと食卓に出せるテーブルウェアとして考えるのなら、ちょっとデザインが不向きかもしれません。
  5. スチームケースは、ちょっと洗いにくい!
  6. 原産国:スペイン
  7. 耐熱温度:-30℃~260℃
  8. 素材:プラチナシリコン

シリコンスチーマー比較 viv (ヴィヴ)

viv (ヴィヴ)

viv(ヴィヴ)のいいところは、フタが取れるから、そのまま食卓に出してもコンパクト♪ふた裏の「ピコ」と呼ばれる突起物が、食材から出た旨みを含む蒸気を食材にまんべんなく行き渡らせます。

  1. スチームトレイが最初から付いてるので、べとつかずからっと仕上がる♪
  2. 深型なので子供が好きな煮込みハンバーグなど、汁が多いものでも作りやすい。
  3. 調理道具と、テーブルウェアを兼用できるデザイン。
  4. シリコンのわりにはしっかりしていて扱いやすいと口コミが多い商品。
  5. 無印良品のシリコーン調理ケースも同じ商品。モノトーンなので派手な色が苦手な人にオススメ♪
  6. 原産国:中国
  7. 耐熱温度:-30℃~270℃
  8. 素材:シリコン

シリコンスチーマー比較 CHARLES VIANCIN (シャルル ビアンサン)

CHARLES VIANCIN (シャルル ビアンサン)

日本製のシリコンスチーマーにこだわるなら、シャルル ビアンサンの日本製シリーズ。

  1. 小さいサイズなら、離乳食づくりにも安心安全。
  2. デザインがかわいく、エスカルゴ・ビーンズ・ホタテ貝・ムール貝など自然をモチーフ。
  3. 肉厚のシリコンでできているので、とてもしっかりしています。
  4. 原産国:日本(※一部モデルは中国製です。)
  5. 耐熱温度:-40℃から260℃
  6. 素材:日本製プラチナシリコン

シリコンスチーマー比較 viv (ヴィヴ)

マストラッド(mastrad)

マストラッドは、フランスでずっと大人気商品として話題を集めている、キッチンウエアブランド。

  1. スタイリッシュなデザインで、調理器具からお皿に早変わり。
  2. 電子レンジで加熱しても持ち手部分が熱くならないので、簡単に持ち運べます。
  3. 機能性を考えられたデザインが特徴的です。
  4. 耐熱温度が低いため、高温度のオーブン料理は難しい。
  5. 原産国:中国
  6. 耐熱温度:-40℃から220℃
  7. 素材:シリコン



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