その足の痛み!!外反母趾をチェックしてみよう!


外反母趾 自己診断!

外反母趾診断


見るからに、でっぱっていますが…さわらなければ、素足ならかろうじて大丈夫というところです。

通勤時の高めのハイヒールがたたり、最近では低いパンプスでも、激痛がするようになっちゃいました。

これって…外反母趾!?

外反母趾をチェック! 自分で出来る外反母趾セルフチェックです。

外反母趾は完全に元に戻らない? 外反母趾は完全に元に戻らない?

最近、靴を履くと足が痛い…よく足をよく見てみたら、親指のつけ根が少し突き出てきているみたい。

こんな症状があれば、外反母趾の疑いあり。

外反母趾は体質に加えて、ハイヒールなど窮屈な靴を履き続け、足先を圧迫することが原因で起こります。

程度が軽いうちは見かけの問題だけですが、ひどくなると足が変形して靴が履けなくなったり、痛みで歩けなくなったりすることもあります。

さらに、痛いのを我慢するような歩き方になり、ひざや腰が痛むようになったり、頭痛や肩こりまで引き起こすこともあるのです。

土台の足が歪んでくると、背骨のゆがみにもつながり、さまざまな体調不良を起こすことになるんです。

一度外反母趾になると、完全に元に戻ることはなく、将来変形がひどくなるケースもあります。

かわいい靴が履けなくなる前に…早めの手だてが大切です。

もしかして外反母趾?外反母趾セルフチェック! もしかして外反母趾?外反母趾セルフチェック!

外反母趾とは、足の骨の変形の一種で、足の親指(母趾)が内側に「くの字」に曲がり、親指のつけ根の関節が、外側に突出していきます。

外反母趾になる人は、女性に多いといわれています。

女性は男性に比べると、関節が柔らかく、骨を支える筋力も弱いうえに、窮屈な靴やハイヒールなどの高い靴を履くため、外反母趾になりやすいと考えられています。

また遺伝的要素も多く、母親が外反母趾の人は、子供もなりやすいといわれています。

これは、骨格や関節、筋力といった体質が遺伝しているため、ハイヒールなどの外的要因が加わることで、外反母趾になりやすいわけです。

外反母趾は、初期の段階なら窮屈な靴をやめ、運動療法やテーピングなど装具療法を行うことで、症状の進行を抑えることができます。

ただ、初期段階ではあまり痛みも感じないため、放置する人が多く、痛みが出た段階ではかなり進行している場合が多いようです。

ひどくなると手術が必要になりますから、外反母趾セルフチェックで、少しでも外反母趾の疑いがある人は、早めに対処するようにしてください。

ではここで、おうちでも簡単にできる『外反母趾度チェック』をご紹介します。

外反母趾度セルフチェック 外反母趾度セルフチェック

外反母趾セルフチェック

  • A4程度の紙を用意して、紙の上に足を置きます。
  • 定規を使って、まず足の内側のラインを引きます。
  • そして、親指のラインを引き、2本のラインがつくる角度を分度器で測ります。
  • この角度を『外反母趾角』と呼び、【5~8度】が正常で、【15度以上】の場合、外反母趾と判定されます。【15~20度 – 軽症】【20~40度 – 中程度】【40度以上 – 重症】

(※結果は、保障する値ではありません。参考値としてご利用ください。)

【以下の状態になっていないかも 同時にチェックしてください。】 【以下の状態になっていないかも 同時にチェックしてください。】
  • 親指が小指側に曲がっている
  • 親指のつけねがくの字に出っぱっている
  • 親指のつけねが腫れて赤くなっている
  • 親指のつけねが痛みがある
  • 靴を履くと痛みがある
  • 親指が第2指の下にもぐり込んでいる
  • 第2指のつけねの関節の下が痛い

より正確な診断のためには、X線による検査が必要ですが、このチェックで予備軍などおおまかな目安になります。

現在何も痛みがない場合でも、足に合った靴選びと、足裏のエクササイズを心がけるなど、予防に努めましょう。

参考記事ウェブサイトはこちら
Sponsored Link