なんで私はダイエットをうまくできないのだ ? ダイエットに必ず失敗する人!


ダイエット目標。無理しすぎ~

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料理中のつまみ食いだけではない!!ダイエット失敗の原因のトップは、ストレスに負けてしまうこと…。
減量目標が多すぎる。期間が短すぎる…。 そうなれば当然、過酷なダイエットメニューをこなさないといけなくなり、空腹と怒りの中、ダイエットのストレスに押しつぶされて崩壊…そして食べてしまう。

体重ばっかり気にしすぎ~ 体重ばっかり気にしすぎ~
ダイエットは、「体重を減らすこと」 に目がいくけど、そこにこだわり過ぎる人は、必ずダイエットに失敗します。

体重を減らそうとする人が考えそうなことは、まず食べないようにすることかな?でも低カロリーのものばかり食べてると…体温が下がります。

人間ってよくできたもので、急に食べ物を減らして体温が下がると、身体は「ヤバい!」って感じて、基礎代謝を下げ、脂肪を燃やす力を弱める。

そして脂肪を蓄え始める準備を始める。クマの冬眠前状態に近い…

最初スルスル体重が落ちて大喜びしてても、途中から「あれ~?全然減らない?」ってことになるのは、これが理由。

食べないダイエットで得たものは、ダイエットする前よりも痩せにくい身体。

自分でハードルあげるって…。ただでさえ大変なダイエットを、さらに難しくしてるんだからうまくいくはずがない!

期間短かすぎ~ 期間短かすぎ~
「ダイエットしはじめて一週間たったケド・・・全然痩せませ~ん。グスン(U_U)。。。」って…

もらったお給料より、使ったお金が多ければ、お金は貯まらないでしょ。

それと同じで、食べたもの(摂取カロリー)より、多く動いていれば(消費カロリー)、絶対脂肪はたまらない。間違いなく痩せる。 痩せない方がおかしい。お財布の中身と同じ考え方。

脂肪を「1㎏」燃焼させるために必要な消費カロリーは、約7000kcal ~ 7500kcal 程度。

食事半分くらいに我慢して、1日1000kcal減らして、1週間で7000kcal減。しんどいな~ ひもじぃよ~ これで「1kg」減った。
でも、食事の減らしすぎで、肌荒れになったり。生理がオカシクなったり…

このパターンの人は、必ず「ダイエットに初挑戦した時から、ず~っとリバウンドに悩まされてます。」と言っているはず。

無理しなくても、お茶碗1杯(約150g)のご飯を遠慮するだけで、約250kcal×30日で7500kcal減。1ケ月で「1kg」は、必ず痩せられる。
お茶碗2杯我慢すれば、なんと「2kg」も!!

おまけに、仕事の合間なんかに、ながらエクササイズをするとか、目的地の一駅前で降りて歩くとかすると、もっと早く結果がでるがね・・・動いた分は、ご褒美におやつ食べるのもありかも。

食事は、 野菜サラダを必ず先に食べるルール にすると、血糖値が上がりにくくて、太りにくい食べ方デス!

この方法、「糖尿病学会」や「ためしてガッテン」推奨!

体脂肪率にとらわれすぎ~ 体脂肪率にとらわれすぎ~
人が動くために必要なものは「糖」。ぼんやり考え事してるだけでも、脳は糖分を欲しがります。

この糖を作るために、1番効率よく使えるのはアミノ酸。例えば、体を動かさないデスクワークでも、脳はフル回転。脳に血液が足りなくなった時、脂肪から血液を作っていたのでは間に合わないんです。

脂肪を糖まで変換するより、筋肉中のアミノ酸を糖に変換する方が早いから、まず先に分解されるのが筋肉。ダイエット中、食事をとらない時なんかは特に・・・

手っ取り早く糖に変換できるのは、筋肉中に存在するアミノ酸。早く調達できて効率がいい。

これは体の仕組みなんで、たんぱく質をいくら多く摂ってたとしても、脂肪から先に落ちることはありません。これは体の生命を維持するルール。

だから、急激なダイエットでは、脂肪よりまず、アミノ酸が分解される筋肉が落ちてきます。

「筋肉を適量にしないといけない理由は、なんで?」

それは、筋肉が落ちると基礎代謝量が減ってしまう。そして基礎代謝が落ちると、脂肪が燃えにくくなるということ。

ダイエット前より脂肪が付きやすい体へと変化してしまうので、 ダイエットをやめて普段どうりの食事に戻すと、あっという間に元に…いや、元以上に膨らんでしまう。

特に、ダイエットに運動を取り入れていない人。体脂肪を意識すると同じくらい、まず筋肉量を意識しないと。

あと、体脂肪計って、測り方次第で意外と曖昧なんですよ。
「乗る」「手で持つ」「乗って手で持つ」タイプなどがありますね。家電量販店で、比べて使ってみれば、バラバラの結果が出るとおもいます。メーカーによって測定法が違ったりしますからね。

タニタさんも、「常に同機種による同様の条件の時に測定し、細かい変化にとらわれず、長期的な変化傾向をみることをお勧めします。」とおっしゃっております。

なので、あまり細かく気にしなくていいですよ。それより何よりも筋肉量が大切!

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