痩せない下半身デブの原因は、その猫背かも?


猫背と下半身デブ 。

下半身デブ

痩身

ズボンの試着の時など、とても苦痛な下半身太り。

そういう人は、デスクワーク中心とか、あと運動が苦手じゃないですか?

下半身太りは、普段楽でついついしてしまう、猫背姿勢に問題が…。

猫背ということは、腹筋や背筋があまりない状態になっています。

まずは歩き方を見直してみましょう。 まずは歩き方を見直してみましょう。

猫背は確実に下半身に負担をかけてます。それは…

猫背の人は、腹筋や背筋がないから、足の筋肉だけを使って歩くようになるから…。

だから、骨盤を使わない状態で歩いている人が多いんです。 骨盤が動かないと下半身太りになりやすい。

下半身太りにならない歩き方は、腹筋から上体を起こして、背筋を使い背中を伸ばします。

足を振り子のようにして歩くことで、脚の筋肉はほぼ使われないので、細くなっていきます。

姿勢をよくすれば、それだけで、体の中心の筋肉(インナーマッスル)に効果があるので、体幹を使って楽に歩けるようになってきます。

次は、猫背の人の、イスに座るときの注意。 次は、猫背の人の、イスに座るときの注意。

猫背の人は、イスの座り方が上手ではない人が多いよう。

イスの前の方に、お尻をチョコンと乗せて座るのが、一番ダメな座り方です。

イスに座る時は、しっかりと深くすわる。そして、足を組まずしっかり足の裏を床につけること。
特に、座り始めから、足を組んでいないかチェックしてみましょう。

車の運転するときも注意!

しっかりと深く座り、ブレーキやアクセルに足が届かない時は、シートを前にスライドさせる。ペダルを踏み込んでも、膝に余裕が残る程度が目安。

つま先で操作を行うのではなく、踏み込みは、踵を支点にして足全体でアクセルペダルを押せる感じデス。

これを心がけ、気がついたらでいいから実践していきましょう。

美しい姿勢になるイメージ方法 美しい姿勢になるイメージ方法
  • 【姿勢改善】つむじ~尾骨伸ばし
  • つむじを真上に高く、尾骨は下へ長く引き離します。
  • 背骨を長くまっすぐ保ちます。
  • 適度に腹筋に力が入って、お腹がうすくなります。
  • 座る時は、前傾しますが、肩から腕の力を抜いて、まっすぐな背骨で行います

動画を再生できない場合、ブラウザのバージョンをアップグレードしてください。動画が読み込まれない場合は、リロードかキャッシュクリアをしてください。IEの方は「Google chrome frame」も お試しください。

【エクササイズ実施の注意事項】
・エクササイズの最中、身体に痛みや異変を感じたらすぐに休みましょう。
・妊娠中や生理痛がひどい方は医師に相談してから行ってください。
・自己責任の元、ケガや故障のないよう十分に注意して行ってください。
・記事の内容は効果・効用を保証するものではありません。
・事故やケガ等については、ママの知恵袋は一切の責任を負いかねます。

知らない間に脚やせできたと話題の「乙女エクササイズ」
下半身太りの人は、リンパの滞りが原因のことも多い。オイルマッサージや基礎代謝を上げるとかも大切。

あと、むくみと下半身の筋肉をほぐすエクササイズを一緒にしてやると、より効果があがります。

おすすめは、「乙女」という名前のエクササイズ!!骨盤周りの筋肉をほぐす効果があって、お尻や太もものサイズダウンにとっても効果があるって話題のエクササイズ♪

寝ころがった状態で、顔を上げて頬杖をつき、踵(かかと)で、お尻をトントンと叩く。
顔を上げて頬杖をつくというやり方で、腰に負担がかかるなぁって時は、顔を伏せた状態でやってみて。

テレビを見ながら、雑誌を読みながら、1日、20~30回くらいやれば効果はでてきます。無理なく続けられる回数を、毎日行いましょう♪

参考記事ウェブサイトはこちら
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