【足のトラブルシューティング】魚の目やタコのセルフケア


足のタコ、嫌になる。。。

うおのめ ケア

女性はデザイン重視で靴を選びがちです。

ヒールの高い靴を履いて、さっそうと歩く姿は、いかにも仕事が出来そうで格好よく感じるもの。

つま先が細いデザインのハイヒールやサンダル、反対にヒールがまったくない靴底の薄いペタンコ靴。

デザイン重視で、足に合わない靴をずっと履き続けていると、足の一部分にだけ常に圧力がかかるので、タコやうおの目は、よくなりません。

足にタコやうおの目ができている人は、他にも足のトラブルをいろいろもっていることが多いものです。

『うおのめ』『たこ』の違い。 『うおのめ』『たこ』の違い。

芯がなく、硬くなったものを、『たこ』と呼びます。

一方、うおのめは、足の指や裏にできる、直径5~10mmほどの硬いしこりのこと。

真ん中に、魚の目のような芯を持つので、『魚の目』と呼ばれます。

どちらも皮膚の同じ部分が、長期間にわたって圧迫され、皮膚の一番表面の角質層が、硬く厚くなった状態です。

魚の目とタコの違い

以下は、あくまでも軽い症状のうちのケア方法です。

【軽いうちは、保護パッドで治す。】

タコや魚の目の初期段階は、赤くはれたり、固くなりかけているのですぐわかります。

その部分に、市販の魚の目・タコ用の保護パッドを貼っておきます。

保護パッドは、靴による圧迫や摩擦を防いでくれるので、軽い症状なら貼っておくだけで、自然に治っていきます。

【自分で角質を削るとき…】

入浴後、皮膚がやわらかくなっているとき、ヤスリを使って削ります。

一度に削りすぎると、その部分がまた硬くなるので、何回かに分けて少しづつ削っていきます。

カッターナイフなどは、手元がくるって真皮を傷つけることがあるので、避けましょう。

安全に配慮した、角質専用のカッターも発売されています。

ただし、魚の目(うおのめ)は、芯の部分が真皮の奥深くに食い込んでいます。

タコのお手入れのように、表面の硬くなった皮膚を削るだけでは改善されません。

とくに魚の目は、どうしても芯をほじくりだそうとして深く削りすぎ、炎症を起こしがちなので要注意。

小さな魚の目(うおのめ)の場合は、市販のスピール膏(サリチル酸絆創膏)を使って、取り除くのが安全です。

でも自己流で貼ると、歩いているうちに患部からスピール膏がズレて、健康な部分の皮膚をふやかしてしまうケースもあります。

そうなると、よけいに痛い思いをすることになるので、スピール膏を、患部だけに当たるように、できるだけ小さく切って、就寝時に貼るくらいにしておきましょう。

また、靴を履く場合は、患部に、クッション性のある保護パッドをあて、痛みと再発を予防しましょう。


【ひどい魚の目は病院で検査を…】

ひどくなった魚の目(うおのめ)の芯や、習慣化したものは、シロウト療法は危険!!

カミソリなどで削りすぎると、消毒が不十分なためバイ菌が入り、足やリンパ節の炎症を起こす人場合が少なからずあります。

また、魚の目と症状が似ていますが、ウィルス性のイボである可能性も!!

ウイルス性のイボだった場合、削ることでほかにも感染し、結果広げてしまいます。

こんな時は、自己治療で何とかしようとせず、まず皮膚科を受診してください。

何度とっても出てくる、タコやうおの目は、あまり自己流でいじらずに、皮膚科できちんと治療を受けたほうが安心です。

そして、履物をまず見直すことからはじめましょう。

うおのめタコの、フットケア

うおのめタコの痛みが激減

Drショール クリア・ジェル・クッション

うおのめタコの痛みが激減!ポリマージェルが靴の圧迫や摩擦の荷重を分散し、底まめや、たこによる痛みを軽減。ストッキングや靴下もスムースにはけ、透明タイプなので目立ちません。洗って繰り返し使えるので経済的♪

魚の目・タコなど足のケア

コーンスライサー 

皮膚科医も絶賛の超大人気アイテム!歯の部分は、ドイツのゾーリンゲン産を使用しているので、切れ味長持ち。取っ手のカーブが、無理な力をかけずにすみます。にんじんをピーラーでむくように、サッと角質をけずる事ができます。サクサク削れるので、削りすぎに注意!

うおの目やタコの、予防&対策に、5本ゆびソックスがおすすめ。

うおの目やタコのできやすい人に人気なのが、5本指のソックス。

足ゆびを、靴の中で自由に動かすことができるから、足裏や指に負担をかけず、正しい姿勢で歩けます。

足の血行もよくなるので、冷え予防にも効果的デス。

最近は、おしゃれな5本指ソックスがたくさんあるので、自分のセンスにあったものを探してみましょう。

参考記事ウェブサイトはこちら
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