これ「うおのめ」ですか?「たこ」ですか?


2つの違いが分かりません!?

うおのめ たこ 違い


気付かないうちに、足に力が入っていったり、足先が窮屈だと感じていませんか?

すべての人間の足は、均等に体重を支えているわけではありません。

「ヒールの高い靴をはく」、「長距離を歩く」などの状態によっては、徐々に足が変形し、強く当たる部分ができて、うおのめやタコの原因に…

「ウオノメ」「タコ」は、足のトラブルの代表ですが、いったいどこがどうちがうの?

原因は、足に合わない靴をはいている場合がほとんど... 原因は、足に合わない靴をはいている場合がほとんど…

魚の目とタコでは症状が違いますが、「足に合わない靴」を長時間履いていると、どちらもできやすくなります。

たとえば「小さめの靴」、「ヒールの高い靴」を履いていると、足の指やつけ根などが靴にあたり、圧迫され続けます。

特にヒールなどは靴幅がせまく、一定方向に、指が両側から圧迫され続けます。

すると、常時、指と指の圧迫と摩擦が起こり、皮膚は自分を守るために固くなり、タコになります。

逆に大きめの靴なら大丈夫かというと…

大きい靴は、足が靴の前へ前へとすべっていくため、指やつけ根のあたりが圧迫されるので、同じ結果になります。

うおのめとタコは、どう違うの? うおのめとタコは、どう違うの?

タコは、正式には【ベンチ腫】という名の病気で、足の裏や指が靴などにあたり、その部分が角質化した状態のこと。

魚の目(うおのめ)は、正式には【鶏眼(けいがん)】という病気で、角質化した部分の中央に芯ができ、ヒフの奥深くへと入り込んでいったものです。

魚の目は、真皮まで到達しているため、神経を刺激して、痛みを感じるようになります。

魚の目とタコの違い

ヒフが厚く盛り上がり、手でさわると固く感じ、慢性化すると表面 が白くカサカサになります。

タコは皮膚の表面の角質が部分的に肥厚したもので、痛みはありませんが、ストッキングがひっかかったりします。

ただ、タコを放置していると、だんだんが角質層が厚くなり、真皮に到達します。

すると、その部分の皮膚呼吸ができなくなり、皮膚呼吸をしたり、老廃物を出すための腺を作ります。

はじめは痛みのないタコを放っておくと、痛いうおのめへと変化していくんです。

ウオノメは一点に集中して圧迫がかかり、芯があり痛みがあります。タコの下に、ウオノメの芯があることが多く、表面はタコのように見えても、痛みがある場合は中にウオノメがあります。

魚の目、たこ。絶対やっちゃダメ!
気になるからって、間違っても、魚の目、たこ。を、ほじくったり、カッターなんかで削ったりしないこと。
こんな誤った処置をしてると、傷口からの炎症や化膿を起こすことがあります。
また、ウイルス性の場合、自分だけでなく家族などへ感染を広げる危険性もあります!
参考記事ウェブサイトはこちら
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