首イボに悩んでます。首のいぼを取りたい!


首のイボは自分でとれる?

首イボ 治療

首のイボは老化の現象!

20代でも、首イボが出ても珍しくないと言われていますが、小さくても気になる。

「もっと大きくなるんじゃないかな・・・」「人に伝染る(うつる)んじゃ?・・・」

治療の必要はあるの? 治療の必要はあるの?

40歳前あたりから、首や脇の下などにできる、直径2~5mm ほどのイボ。

皮膚との境界部が細くなっているのものや、糸状、袋状、柱状、扁平隆起性など形は様々…。

色は皮膚と同じ色だったり、茶褐色や黒褐色のものもあります。

『いぼ』 と呼ばれるものには、ウイルス感染によるものと、非感染性のものがあるけど、このイボは、非感染性で【アクロコルドン】や【スキンタッグ】と呼ばれるもの。

糸疣「いといぼ」とも呼ばれていて、見た目や大きさで区別されているんです。

アクロコルドンは、皮膚の老化現象なので、基本的に治療の必要はないのだけど…

他人から見える露出部に、イボが多数あると汚らしいしから、特に女性は大問題!

それに、見かけの問題だけではなく、大きくなると「衣類やネックレスが引っかかって痛い!」「イボが洋服などで擦れて出血する…」などの問題もでてきます。

【こんなのアリ?アクロコルドン民間療法一覧】 【こんなのアリ?アクロコルドン民間療法一覧】

・髪の毛でしばって、取れるまで放置。
大きいものは、くびれた部分を、髪の毛で結んで脱落させる方法もありますが、アクロコルドンは小さなものが多く、また、一人での作業は難しい…

・ドライアイスで冷やして取る。
冷却してとるのは病院と同じですが、【ドライアイス温度:-79℃】【液体窒素温度:-196℃】と、温度条件が全く違います。

・お線香で焼き切って、後は消毒綿で拭いて終わり。
かなり上手に、ピンポイントに焼かないと、周りの皮膚がケロイドになりシミに…

・魚の目・タコをとるシールタイプの物を貼る。
薬剤が接する面が、ぴったりイボと合わない場合、周りの弱い皮膚を傷つけます。

・イボコロリをつける。
イボコロリの有効成分は角質溶解作用をもつサリチル酸。皮膚の弱い部分には不適当で、「真っ赤に腫れ上がった。」などの報告が多いようです。

・ヨクイニンや、ハトムギ茶を飲む。
昔から、イボにはヨクイニンなどの内服が有効といわれています。即効性はありませんが、気長に体質改善すれば、効果ありです。

病院ではどんな治療をするの... 病院ではどんな治療をするの…

特に、首、ワキの下など、体の中でも特に皮膚の弱い部分に多くできるので、浅い知識での自己治療はちょっとコワイ…

あとで、シミのもとになったのでは、アクロコルドンがとれたとしても本末転倒です。《(*o*)》

ただ、目立つ部位ですので、ご自分で何かされるより、やはり皮膚科にかかられた方が、安心安全だと思います。

アクロコルドン(スキンタッグ)の治療は、外科的手術がよく行われるようです。

皮膚科での外科的手術には、ハサミ、レーザーなどいろいろありますが…


一般的な手術法は、液体窒素を用いた方法です。

手術といっても、ピンセットの先を、-196℃の液体窒素に付けて、患部を急速に冷やし、イボを脱落させる簡単な方法です。

冷たいものを付けるので、少しピリっとした感じはありますが、怖がるほどではありません。

ただ治療後に、少し黒ずみなどの色素沈着が見られることがあります。
液体窒素

数ケ月たてば、ほとんど消えていくそうですが、担当医の説明を良く聞いた上で、取り組むことをお勧めします。

1回の施術で取れる個数が決まっているので、気になったら早めの施術が、早くて安く悩みが解消できます。

あまりたくさん増えないうちに、病院に行かれた方が良いみたいです。

アクロコルドン(スキンタッグ)の個数によって値段は変わりますが、保険も適用されるので、治療費は想像するほど高くありません。

初診料も入れて、\3000から\10.000もあれば、きれいに取れてしまうようです。(※注 個数によって変わります。)

また、病院によって施術料金が違うようなので、電話などで問い合わせをしてから、行くのが安心です。

参考記事ウェブサイトはこちら
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