成分としては何がおすすめ?正しいハンドクリーム選び方!


ハンドクリームは、どんどん進化している!

ハンドクリーム 成分


手肌のカサつきに、手放せないのがハンドクリーム。

でも、一度、お気に入りのブランドに慣れてしまうと、なかなか乗り換えにくいもの。

でも、最近のハンドクリームは日々進化を続け、美容液にも使われるような、優れた美容効果を発揮する成分が配合されるようになっています。

「いつでもスベスベの美しい手でいたいのに!」という方も、「とりあえず塗っておけば大丈夫!」という方も、一度成分をじっくり研究してみましょう。

成分としては、何がおすすめなの? 成分としては、何がおすすめなの?

ハンドクリーム選びでは、何の成分がポイントなのかをしっかり確認して選ぶことが大切。

そして、値段に惑わされず、何の成分がどのくらい(含有量)入っているかが重要です。

あと、商品のパッケージの裏には【化粧品】【医薬部外品】【医薬品】と分類されています。

医薬品と聞くと、すごく効果がありそうですが、そんなにひどい乾燥でなければ医薬品レベルを使うのはもったいない時があります。

高い医薬品をケチケチ使うよりは、安価なハンドクリームでもたっぷりと使える方が効果が高いに決まってます。

ここも、シチュエーションごとに使い分けるのが理想です。

まずは乾燥を改善する成分 まずは乾燥を改善する成分

【尿素(ウレア)】

角質の水分を保持する作用を強めたり、乾燥した肌や角化してしまったお肌をしっとりさせます。

【ビタミンA(レチノール)】

脂溶性(油に溶けやすい)のビタミンで、肌の新陳代謝を高める事で、乾燥と角化を改善する働きがあります。

【ビタミンE(トコフェロール)】

おなじく脂溶性(油に溶けやすい)のビタミンで、毛細血管の血流をよくする事で、肌の新陳代謝を高め、お肌にうるおいを与えます。

【ヘパリン類似成分】

保湿作用・抗炎症作用・血行促進作用に優れているため、血行障害によるお肌の乾燥を改善します。

そしてお肌を整える成分 そしてお肌を整える成分

【スクワラン、シア、コラーゲン、ヒアルロン酸、アラントイン、コンドロイチン硫酸など】

お肌に不足しているタンパク質や油分などを直接補う事で、お肌にハリやうるおいを与えてくれます。
これらの成分は効果が高く、含有量が多いものは高価格な製品が多いようです。

【天然植物エキスやハーブなどの植物抽出成分など】

ホホバオイルやユーカリオイルなどの油分や、カミツレや芍薬などといった抽出成分に分けられます。

これまでも民間薬として使われていたりする成分が多く、お肌の炎症やかゆみ鎮める効果などが目的です。
低価格な商品が多く、経済的で使いやすい製品に多く含まれています。

べたつきの少ないハンドクリーム
マニュアン ハンドトリートメント

マニュアン ハンドトリートメント

ハンドクリームではなく、ハンドトリートメント。

  1. ベタつかないハンドトリートメント
  2. 伸びもよく少量で手全体に塗ることができます。
  3. 馴染みも良く塗った後はサラっと…。
  4. 尿素が入っていないので、お子様でも大丈夫♪
ロクシタン ハンドクリーム

ロクシタン ハンドクリーム

軽いつけ心地で人気のロクシタンのハンドクリーム。素早く浸透し、肌にうるおいを補給。

  1. 人気の保湿成分「シア脂」を20%配合
  2. 潤うけどべとつかない。
  3. ロクシタンとしては安いけど、量がちょっと少なめ。
  4. 飽きのこない優しい香りが人気♪

手洗いによる「手荒れ」が急増!

ウイルス対策では念入りな手洗いが大切!!でもそのことで、手荒れに悩む人が増えているんです。

予防のつもりでがんばった手洗いが災いして、ガサガサ手荒れの原因だなんて…。

この手荒れの原因は、手洗い回数の多さと、洗浄力の高い、殺菌剤入り洗浄剤の使用で、本来必要な皮脂(油分)まで、取りすぎてしまうことなんです。

その上、健康な皮膚表面の角質層には、雑菌の侵入を防ぐ役割があるのだけど、一度手を荒らしてしまうと、ひび割れた角質層の隙間から、雑菌が入りやすくなるんです。

そんな季節、手洗い後のケアをきちんと忘れずに、手荒れを防ぎましょう♪

参考記事ウェブサイトはこちら
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