軟膏とクリームの違いがあるよ!正しいハンドクリーム選び方!


ハンドクリームは使い分ける!

ハンドクリーム 用途別

「家事や仕事でどうしても手が荒れてしまう…、という方もたくさんいらっしゃいますよね。

乾燥しやすい季節だけでなく、年中手の乾燥に悩まされている方も多いのでは?

今回は、用途別「正しいハンドクリームの使い分け」についてのレポートです。

正しいハンドクリーム選び、出来てますか? 正しいハンドクリーム選び、出来てますか?

手荒れ対策としては、やっぱりハンドクリームをつけるのが一番。

でも…一般的なハンドクリームは、すごくベタベタ感がある。

ベタベタするクリームは油分が中心で、ただ油で手をコーティングしているだけものが多いんです。

また、塗った時はすべすべでも、すぐガサガサになったり、ハンドクリームなんてどれも同じイメージですが…


ハンドクリーム選びで気をつけていただきたいのが、安価なハンドクリームには『合成界面活性剤』が使われていること。

経済的で使用感が良くても、継続して使用していると、敏感な方は、手荒れがさらにひどくなる場合もあるんです。

【合成界面活性剤】は、台所洗剤や液体ハンドソープなどによく入っているものだといえば、わかりやすいかもしれませんね。

ハンドクリームは、いつも肌につけているものなので、お肌に優しいものを選ぶのが鉄則です。

軟膏とクリームの違いは? 軟膏とクリームの違いは?

軟膏とクリーム、入れ物の違いだけで一見同じ様に見えますが…

■ 『クリーム』は、水の中に油が分散している、水中油滴型。

「o/w型(oil in water型)」とも呼ばれています。

水分が多めなので、べたつきが少ないのが特徴。

■ 『軟膏』は、油の中に水が分散している、油中水滴型。

「w/o型(water in oil型)」とも呼ばれています。

油が多めで、ややべたつきますが、水や汗で流れにくいのが特徴。


マヨネーズが、「水中油滴型 o/w型(oil in water型)」、バターやマーガリンなどが、「油中水滴型 w/o型(water in oil型)」と、イメージするとわかりやすいかもしれません。

簡単に言うと、油っぽいか?、水っぽいか?ということです。

私たちの体をおおっている皮脂膜も同じ仕組みで、普段はw/o型ですが、汗をかいたときは水分多めのo/w型になるなど、状況によって変化しているのです。

どちらを選ぶかは、シチュエーションごとに使い分けるのが理想です。

べたつきの少ないハンドクリーム
マニュアン ハンドトリートメント

マニュアン ハンドトリートメント

ハンドクリームではなく、ハンドトリートメント。

  1. ベタつかないハンドトリートメント
  2. 伸びもよく少量で手全体に塗ることができます。
  3. 馴染みも良く塗った後はサラっと…。
  4. 尿素が入っていないので、お子様でも大丈夫♪
ロクシタン ハンドクリーム

ロクシタン ハンドクリーム

軽いつけ心地で人気のロクシタンのハンドクリーム。素早く浸透し、肌にうるおいを補給。

  1. 人気の保湿成分「シア脂」を20%配合
  2. 潤うけどべとつかない。
  3. ロクシタンとしては安いけど、量がちょっと少なめ。
  4. 飽きのこない優しい香りが人気♪

お風呂上りに、手荒れは進行するよ!

お風呂や手洗いの時、熱いお湯や、強すぎるシャワーになっていませんか?

熱いお湯は皮脂を根こそぎ奪ってしまいます。そして、つかるお湯の温度は、38~40℃がおすすめ。

あと、お風呂上がりのハンドケアは、10分以内にするのが手に優しいんです。

特に冬の冷たい外気に触れることで乾燥が進行します。

お肌が、水分を含んでいる間にケアしてしまいましょう。

参考記事ウェブサイトはこちら
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